安い脱毛方法とは!?安い脱毛のメリット・デメリットも教えます!

おしゃれなファッションや夏のアクティビティを楽しむならば、すべすべのお肌で自信を持って楽しみたいですよね。でも、すべすべのお肌を維持するのは、なかなか大変です。また、もともと毛深い方や自己処理しづらい部分もあり、毛の処理について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな毛の処理について悩んでいる方に向けて、お安くできる脱毛方法について紹介します。

そもそも脱毛とは?

脱毛とは、字のごとく、体毛を意図的に処理することです。脱毛の方法としては、ワックス脱毛や医療レーザー脱毛、ニードル脱毛、脱毛サロンでの光脱毛があります。安くできる脱毛方法や学生限定の割引キャンペーンなどもあることから、学生のうちから脱毛を始める人も増えています。

まずは、それぞれの脱毛方法のメリット・デメリットを紹介していきます。

ワックス脱毛

ワックス脱毛とは、脱毛用のワックスを直接肌に塗り、引き剥がすことによって毛を抜く方法です。毛を毛根から取り除くことができます。ですが、毛を生やす元の細胞である毛乳頭は残っているため、永久脱毛というわけではありません。

ワックス脱毛のメリットは、施術後すぐにすべすべのお肌になることです。また、はちみつなどを原料にしたオーガニックなワックスで脱毛できることも魅力の1つです。次に、生えてくる毛もチクチクしないため、不快感が抑えられます。

しかし、デメリットもあります。永久脱毛ではなく、一時的な脱毛であること。また、どんな脱毛方法でもそうですが、人によっては痛みを伴うことがあります。痛みに弱い方や敏感肌の方は、注意してください。そして、このワックス脱毛は、ドラックストアなどでワックスを購入することができ、自宅でもお手軽に処理が可能です。

カミソリなどの自己処理よりもすべすべの肌が長持ちし、値段もお手頃です。

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは、美容クリニックなどで行われるレーザーを肌に当てて脱毛する方法です。黒や茶色に反応する波長のレーザーを毛を再生させる細胞である毛根細胞に照射することで、細胞を破壊し、ほぼ「永続的な」脱毛をします。

細胞を破壊する行為は、医師や看護師にしか認められていません。クリニックでの施術だからこそ、高い技術や効果が期待でき、安心できますよね。そんな医療レーザー脱毛のメリットとデメリットを紹介します。まずは、メリットです。

医療レーザー脱毛の良いところは、クリニックによる施術のため、しっかりと皮膚の状態を判断してもらってから施術を行なってもらえることです。肌の状態が安定していないときに施術が行われてしまうと、肌へのダメージがより大きくなってしまいます。

また、万が一施術後に異常が出てしまった場合でも、アフターケアを行なってもらえるため安心です。個人差はありますが、一回一回の脱毛効果が高いため、脱毛回数が少なく、脱毛完了できることもメリットです。一方、医療レーザー脱毛のデメリットは、個人差もありますが、やはりレーザーの照射時に、チクッとした痛みを伴うことがあることです。

また、光脱毛よりも一度の効果が高いこともあるため、その分肌への負担も大きいです。皮膚が薄い、弱い方では、赤く腫れてしまったり、軽いやけどのような状態になってしまうこともあります。その場合は、塗り薬や炎症止め、痛み止めなどの処方もありますが、肌が弱い方は医師とよく相談してから施術を決めることをおすすめします。

そして、医療レーザー脱毛の一番の懸念は、価格です。現在では、光脱毛のサロンが増加してきたこともあって、価格競争により、キャンペーンなどが行われていることも多いです。以前よりは、お手頃になったもののやはりほかの脱毛方法と比較してしまうと高く感じてしまうでしょう。

ただ、毛の抜け方には個人差があるため、長期的な目で見ると、施術回数が少なくて済み、結果的に医療レーザー脱毛の方がお得に脱毛できることもあります。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、針を皮膚にさし、電流と高周波熱で直接毛乳頭を焼き、組織を破壊して脱毛する方法です。この脱毛方法も、医療レーザー脱毛と同じく、直接細胞を破壊するため、医療行為となります。そのため、医師や看護師などによる施術しか認められていません。

ニードル脱毛のメリットも、医療レーザー脱毛と一緒で、毛乳頭を破壊するため、その後、ほぼ永久に毛が生えることはありません。また、医療レーザー脱毛や光脱毛では施術を行うことができない、日焼けしてしまった肌やシミ、ほくろの上にある毛についても施術が可能です。

一方、デメリットは、肌に針をさすため、ワックス脱毛や医療レーザー脱毛とはまた違った痛みがあります。また、なんと言っても、一番のデメリットは、金額です。ニードル脱毛は、毛一本に対して、価格が決まっています。

そのため、脱毛したい本数が多い方ほど、金額が高くなってしまいます。一本一本毛を処理することもあって、時間もかかります。広範囲の脱毛したい方には、あまりおすすめできません。

光脱毛

今、多くの女性が行なっているのが、この光脱毛です。エステサロン、脱毛サロンなどで行えます。医療レーザー脱毛やニードル脱毛と同じく毛を生やす細胞を刺激することで脱毛します。ですが、細胞を破壊するお手入れではないため、医療従事者でなくても施術可能です。

そんな光脱毛のメリットとデメリットを紹介します。メリットは、お手頃な価格です。キャンペーンなどによる割引も多いため、かなり安く脱毛できます。また、これまで紹介してきた脱毛方法よりも、施術機械のパワーが優しいため、痛みが少ないです。

そして、一度に広範囲の施術ができるため、施術時間が短く済みます。全身脱毛でも、約1時間から2時間もかからず終えることができます。全国に店舗を展開しているチェーン店も多く、ある時は自宅の近くの店舗で、ある時は勤務先の近くでといった予約の取り方もできるのでスケジュールを組んだり、隙間時間で脱毛を行うのにも便利です。

一方、光脱毛のデメリットは、医療レーザー脱毛やニードル脱毛と比較してしまうと、一度に期待できる脱毛効果が低く、ある程度の期間、脱毛に通わなければいけないことです。効果を早く期待したい方には、あまりおすすめできません。

また、光脱毛は、人気なサロンが多く、予約の取りづらさも問題になっています。多くのサロンでは、インターネットでの予約や当日1時間前まで予約可能にするなどの工夫をすることで、問題の解消に向けて努力がなされています。

自分の目標の肌状態と脱毛方法

結果的に安い脱毛方法にするために重要なポイントは、身体のどの部分をどの程度すべすべなお肌にしたいかという目標を定めることです。脱毛したい部分が少なく、毛量も少ない場合は、医療レーザー脱毛やニードル脱毛でほぼ永久的な脱毛をすることで、一生涯でかかる脱毛費用は安く抑えられるでしょう。

一方、全身脱毛したい方や毛量が多い場合は、ワックス脱毛や光脱毛での脱毛がお得です。自分の目標の肌状態になるために、より多い回数の脱毛を行うよりも、医療レーザー脱毛やニードル脱毛で素早く効果を得られた方が費用を安く抑えられることもあります。

脱毛方法のメリット・デメリットや予算も併せて、自分にとって一番安く済む脱毛方法を検討してみてくださいね。